定期講座

【第88期講座】2002年07月-2002年12月


渡部 昇一 ( ワタナベショウイチ ) のプロフィール


上智大学名誉教授 1930年山形県生まれ。'53年上智大学文学部英文科卒業。'55年同大学大学院西洋文化研究科修士課程を卒業し、助手となる。同年ドイツ・ミュンスター大学留学。'58年同大学よりDr.Phil.(哲学博士号)を受く。イギリス・オックスフォード大学ジーザス・カレッジ寄託研究生となる。'60年より上智大学文学部英文科講師、その後は、助教授を経て教授を務める。'01年3月、同大学名誉教授となる。その間にFulbright-Hayes法によるVAPP教授としてNew Jersey,NorthCarolina,Missouri,Michigan各州の6大学において半学期ずつ一年間講義する。現在は、イギリス国学協会会長、日本ビブリオフィル協会会長、日本・インド親善協会理事長など多数の役職も務める。'85年1回正論大賞、'94年ドイツ・ミュンスター大学名誉哲学博士を授与される(「卓越させる学問的貢献の故に」)。

定期講座の内容

演題 問われる世界に於ける日本の役割
開催日 2002年7月24日 日程 開場18:15 / 開演18:45 / 終了20:30
チケット 2,500 円 / 名 会場 東京内幸町ホール
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