定期講座

【第90期講座】2003年07月-2003年12月


上坂 冬子 ( カミサカフユコ ) のプロフィール


ノンフィクション作家・評論家 1930年東京生まれ。名古屋文化学園卒業後、トヨタ自動車工業に入社。OL生活のかたわら、「思想の科学」同人となり、同誌に「職場の群像」を連載。これにより1959年、第一回中央公論社思想の科学新人賞を受賞。トヨタを退職し、ノンフィクション作家として執筆活動に専念する。1993年度菊地寛賞、正論大賞を受賞。著書に「慶州ナザレ園-忘れられた日本人妻たち」「遺された妻-BC級戦犯秘録」「生き残った人びと」「ひとりで暮らす ひとりで生きる」「財界のミセスたち」「大声小声」「硫黄島いまだ玉砕せず」「南の島のマリア」「ハル・ライシャワー」「償いは済んでいる」「三つの祖国」「原発を見に行こう」「歴史はねじまげられない」「抗老期」「上坂冬子の上機嫌不機嫌」「我は苦難の道を行く」「あえて押します 横車」など多数。

定期講座の内容

演題 兆しをつくる勇気
開催日 2003年8月6日 日程 開場18:15 / 開演18:45 / 終了20:30
チケット 2,500 円 / 名 会場 東京内幸町ホール
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