定期講座

【第94期講座】2005年07月-2005年12月


黄 文雄 ( コウブンユウ ) のプロフィール


文明史家・拓殖大学客員教授 1938年台湾生まれ。'64年来日、早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。ダイナミックな歴史観と博覧強記の知識によって日本では文明論を展開し、台湾では哲学者としても知られている。執筆活動は、台湾では'91年に著書『中国之没落』が大反響を呼ぶ。日本での著作は'75年の『陰謀学入門』(ダイヤモンド社)をはじめ、『中国にもう花は咲かない』(はまの出版)が、日本人の中国観を刷新する評論として、大きな注目をあびる。その後、『反日教育を煽る中国の大罪』(日本文芸社)、『チャイナ・リスク』(海竜社)など多数の著作を次々発表、覇権主義を続ける中国をきびしく批判する一方で、台湾を近代化に導いた日本を高く評価し、日本の文化・文明に心酔、戦後の自虐史観を払拭する言論活動を続けている。現在は単行本の著作の他、各テレビ局や、新聞、『正論』・『サピオ』など多数の雑誌で論戦をはっている。 黄文雄公式サイト http://kobunyu.jp/ 黄 文雄 講演会 感想文 日中の現在と未来 USEN 放送日程(2005年) USEN 放送日程(2006年)

定期講座の内容

演題 日中の現在と未来
開催日 2005年7月20日 日程 開場18:15 / 開演18:45 / 終了20:30
チケット 2,500 円 / 名 会場 東京内幸町ホール
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