定期講座

【第99期講座】2008年01月-2008年06月


玄侑 宗久 ( ゲンユウソウキュウ ) のプロフィール


臨済宗妙心寺派 福聚寺住職 1956年福島県生まれ。慶應義塾大学中国文学科卒業。さまざまな仕事を経験した後、’83年京都天龍寺専門道場に入門 。’87年臨済宗妙心寺派福聚寺副住職となり、現職に至る。福島県警通訳(英語・中国語)も務める。僧職のかたわら、数多くの小説を執筆し「文学界」や「新潮」などに発表。デビュー作『水の舳先』(新潮社)は2000年芥川賞候補となり、翌年『中陰の花』(文藝春秋)で第125回芥川賞を受賞する。2006年1月には柳澤桂子さんとの往復書簡「般若心経 いのちの対話」で、第68回 文藝春秋読者賞を受賞。近著に『龍の棲む家』(文藝春秋)、『玄侑和尚と禅を暮らす』(海竜社)ほか。『脳と魂(共著)』(筑摩書房)、『アミターバ 無量光明』(新潮社)などが文庫化されている。 【玄侑 宗久 氏 公式ホームページ】 http://www.genyu-sokyu.com/ 玄侑 宗久 講演会 感想文 いのちの響き―般若心経のこころ―<p> 2008年5月20日 講演会に向けてのメッセージ

定期講座の内容

演題 いのちの響き
―般若心経のこころ―
開催日 2008年5月20日 日程 開場18:15 / 開演18:45 / 終了20:30
チケット 2,500 円 / 名 会場 東京内幸町ホール
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