定期講座

【第104期講座】2010年10月-2011年02月


宮脇 淳子 ( ミヤワキジュンコ ) のプロフィール


モンゴル史家・学術博士 1952年和歌山県生まれ。京都大学文学部東洋史学科卒業、大阪大学大学院博士課程修了。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員、学術振興会奨励研究員・特別研究員などを経て、現在、東京外国語大学・国士舘大学非常勤講師。夫である岡田英弘(東京外国語大学名誉教授)の歴史学を継承し、従来の東洋史の枠組みを越えて、中央ユーラシアの視点に立った遊牧民の歴史と、草原と農耕地帯を総合的に見る中国史を研究している。最近はシアター・テレビジョンの教養番組「世界史はモンゴル帝国から始まった」に出演・監修し、アジア諸国の歴史や文化を語っている。 著書は、『モンゴルの歴史』(刀水書房)、『世界史のなかの満洲帝国』(PHP新書)、『最後の遊牧帝国』(講談社選書メチエ)、『朝青龍はなぜ強いのか?』(ワックブンコ)、共著に『清朝とは何か』(藤原書店)、『中央ユーラシアの世界』(山川出版)など。 【公式サイト】 http://www10.ocn.ne.jp/~okamiya/

定期講座の内容

演題 世界史はモンゴル帝国から始まった
開催日 2011年1月26日 日程 開場18:15 / 開演18:45 / 終了20:30
チケット 2,500 円 / 名 会場 東京内幸町ホール
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