定期講座

【第94期講座】2005年07月-2005年12月


香山 リカ ( コウヤマリカ ) のプロフィール


精神科医・帝塚山学院大学教授 1960年北海道生まれ。東京医科大学卒業。学生時代より雑誌等に寄稿。臨床経験を活かし、新聞・雑誌で社会批評、文化批評、書評などを発表する。現在は、大学の人間文化学部にて教鞭をとる傍ら、数多くの執筆や講演活動、テレビのコメンテータとしても活躍。また、精神科医師として診療も続けており、現代人の“心の病”について洞察を続けている。連載誌:毎日中学生新聞(ココロランド)、北海道新聞(働く女性の胸のうち)、朝日新聞(ベストセラー快読)、創(「こころの時代」解体新書)、THE21(香山リカの<新>世代論)ほか。著書に、「10代のうちに考えておくこと」(岩波書店)、「NANA恋愛勝利学」(集英社)、「結婚がこわい」(講談社)、「生きづらい<私>たち-心に穴があいている」(講談社)、「<私>の愛国心」(筑摩書房)、「ぷちナショナリズム症候群」(中央公論社)など他多数。 ホームページ: http://www.caravan.to 香山 リカ 講演会 感想文 <心の病>はどう変わったか

定期講座の内容

演題 <心の病>はどう変わったか
開催日 2005年8月24日 日程 開場18:15 / 開演18:45 / 終了20:30
チケット 2,500 円 / 名 会場 東京内幸町ホール
お申込    受付終了    感想文   講座リポート