定期講座

【第90期講座】2003年07月-2003年12月


杉野 正 ( スギノタダシ ) のプロフィール


しなの鉄道株式会社代表取締役社長 1958年生まれ。神奈川大学経済学部卒業後、(株)ユニチャームに入社。1995年(株)エイチ・アイ・エスに転職し、本社主催旅行支店長を務める。その後、本社総務部人事課課長、本社総務部次長、関東営業本部本部長、開発管理室室長を歴任する。田中康夫長野県知事の招聘により、2002年6月しなの鉄道株式会社代表取締役社長に就任、現在に至る。『しなの鉄道』は、長野新幹線の開業に伴い、JRから経営分離された並行在来線(旧信越本線、軽井沢~篠ノ井間)を引き継ぐ「第三セクター」の鉄道として1997年10月に開業。赤字経営だった『しなの鉄道』を1年で黒字化する。トレインアテンダントの新設をはじめとした、新しい発想の改革メニューで注目を浴びる。社内体制と営業力の強化、将来に渡って継続できる黒字体制、オンリーワンの鉄道をめざして更なる改革をつづけている。

定期講座の内容

演題 改革の兆し
開催日 2003年12月3日 日程 開場18:15 / 開演18:45 / 終了20:30
チケット 2,500 円 / 名 会場 東京内幸町ホール
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