定期講座

【第97期講座】2007年01月-2007年06月


内藤 彰 ( ナイトウ アキラ ) のプロフィール


東京ニューシティ管弦楽団 音楽監督・常任指揮者 名古屋大学理学部卒業。在学中より指揮を山田一雄氏に師事する。桐朋学園大学研究科(指揮専攻)にて、小澤征爾氏、秋山和慶氏、尾高忠明氏他に師事し、修了後(社)山形交響楽団の専属指揮者を3年間務める。これまでに新日本フィル、東京フィル、東京響、新星日響、シティ・フィル、神奈川フィル、名古屋フィル、九州響他、日本の多くの主要オーケストラを指揮。シンフォニーはもちろん、オペラ・バレエの分野でも、その音楽性とテクニックは聴衆の心からの共感と、共演者の絶大なる信頼を得ている。海外でも、旧ユーゴスラヴィア国立ベオグラードフィルハーモニー、モスクワ交響楽団をはじめ、数多くの舞台で指揮する。1990 年、東京ニューシティ管弦楽団を設立し、以来音楽監督として「新版によるベートーヴェン交響曲チクルス」「ブルックナー新版の世界初演シリーズ」等、最先端の楽譜研究に基づく話題の公演を行っている。

定期講座の内容

演題 指揮者が語る音楽の考古学
開催日 2007年6月20日 日程 開場18:15 / 開演18:45 / 終了20:30
チケット 2,500 円 / 名 会場 東京内幸町ホール
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