定期講座

【第90期講座】2003年07月-2003年12月


北川 正恭 ( キタガワマサヤス ) のプロフィール


早稲田大学大学院 公共経営研究科教授 1944年三重県生まれ。1967年早稲田大学第一商学部卒業後、大日本印刷(株)に入社。その後、三重県鈴鹿市で会社を経営する。1972年より三重県議会議員を3期連続で務め、1983年衆議院議員に当選、4期連続務める。任期中、文部政務次官を務める。1995年三重県知事となり、ゼロベースで事業を評価し改善を進める「事務事業評価システム」や「政策推進システム」の導入、情報公開などを積極的に進め、地方分権の旗手として活動する。2期連続務め、2003年4月退任。7月より早稲田大学大学院公共経営研究科教授に就任。著書に「改革一直線-政治生活20年の歩み」共著に「知事が日本を変える」「自治体再生へ舵をとれ」「組織はこうして変わった:高塚猛と北川正恭の革命論」などがある。

定期講座の内容

演題 北京の蝶々 ―改革は内にあり―
開催日 2003年7月16日 日程 開場18:15 / 開演18:45 / 終了20:30
チケット 2,500 円 / 名 会場 東京内幸町ホール
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