定期講座

【第97期講座】2007年01月-2007年06月


渡部 昇一 ( ワタナベ ショウイチ ) のプロフィール


上智大学名誉教授 1930年山形県生まれ。'53年上智大学文学部英文科・'55年同大学大学院西洋文化研究科修士課程を卒業後、ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学に留学。ミュンスター大学より’58年Dr.Phil.(哲学博士号)、’94年Dr.Phil.h.c.(名誉哲学博士号)を受く。'60年より上智大学文学部英文科講師、助教授、教授を経て、2001年同大学名誉教授となる。幅広い評論活動、著述活動を展開している。専門書・論文のほか、『知的生活の方法』『「人間らしさ」の構造』(講談社)、『自分の壁を破る人、破らない人』(三笠書房)をはじめ多数の著作があり、ベストセラー、ロングセラーを続けている。近著に『渡部昇一のラディカルな日本国家論』(徳間書店)、『歴史に学ぶリーダーシップ』『歴史の教訓 この国の「義」を思う』(致知出版社)などがある。

定期講座の内容

演題 この国の「義」を思う-歴史の教訓-
開催日 2007年1月24日 日程 開場18:15 / 開演18:45 / 終了20:30
チケット 2,500 円 / 名 会場 東京内幸町ホール
お申込    受付終了    感想文   講座リポート