定期講座

【第91期講座】2004年01月-2004年06月


串田 嘉男 ( クシダヨシオ ) のプロフィール


串田 嘉男 (くしだ よしお) 八ヶ岳南麓天文台台長 1957年東京都生まれ。’85年、公開天文台、八ヶ岳南麓天文台を開設。’95年までに11万人の利用。’93年、「クシダ-ムラマツ周期彗星」、’94年、「クシダ周期彗星」を発見する。その他新小惑星を40星以上発見し、世界的に貢献している。’93年、FM電波を使用した流星観測中に異常変動に気づき、地震活動との相関を発見。’95年1月、異常変動を観測した数日後、阪神大地震が発生。これを機にVHF(FM)電波の伝搬異常と地震活動との関係についての本格的な観測研究を開始する。同年8月より、FM電波の伝搬異常による地震前兆検知公開実験を開始、地殻変動に先行してVHF(FM)電波の伝搬異常が生じることを検証しつつ、データを蓄積中。現在、地震予報の実現を目指して、観測研究に力を注いでいる。

定期講座の内容

演題 地震予報の可能性と社会的影響
開催日 2004年2月26日 日程 開場18:15 / 開演18:45 / 終了20:30
チケット 2,500 円 / 名 会場 東京内幸町ホール
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