定期講座

【第85期講座】2001年02月-2001年06月


渡部 昇一 ( ワタナベショウイチ ) のプロフィール


上智大学名誉教授 1930年山形県鶴岡市に生まれる。48年山形県立鶴岡中学校卒業。49年山形県立鶴岡第一高等学校卒業。同49年上智大学文学部英文科に入学。53年上智大学文学部英文科卒業。同53年上智大学大学院西洋文化研究科入学。55年上智大学大学院西洋文化研究科修士課程卒業。同55年上智大学大学院西洋文化研究科助手任命。同55年ドイツ・ミュンスター大学留学。58年ドイツ・ミュンスター大学よりDr.Phil.(哲学博士号)を受く。イギリス・オックスフォード大学ジーザス・カレッジ寄託研究生となる。60年上智大学文学部英文科講師、規定により助教授を経て教授として今日に至る。その間、英文学科長、大学院研究主任を二期勤める。その間、 Fulbright-Hayes法によるVAPP教授としてNew Jersey,North Carolina,Missouri,Michigan各州の6大学において半学期ずつ一年間講義(1968-69) (この間に勤めた学会役職、政府委員等)  日本英文学会理事・評議員(8期)、国語審議会委員、臨時教育審議会専門委員(大学・専門学校部門)、大蔵省税制調査会特別委員、通産省産業構造審議会臨時委員会等 現在 イギリス国学協会会長、日本・インド親善協会理事長、日本財団理事、グレイトブリテン・ササカワ財団理事、野間教育財団理事、イオングループ環境財団評議員、エンジェル財団理事、日本ビブリオフィル協会会長 (受賞) 第24回日本エッセイストクラブ賞(1976)『腐敗の時代』、第1回正論大賞(1985)、ドイツ・ミュンスター大学名誉哲学博士授与される(「卓越させる学間的貢献の故に」)

定期講座の内容

演題 史的ターニングポイントにおける日本の役割
開催日 2001年6月20日 日程 開場18:15 / 開演18:45 / 終了20:30
チケット 2,500 円 / 名 会場 東京内幸町ホール
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