定期講座

【第113期講座】2016年03月-2016年07月


養老 孟司 ( ヨウロウタケシ ) のプロフィール


東京大学名誉教授 1937年、鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。1995年、東京大学医学部教授を退官し、同大学名誉教授に。 1989年、「からだの見方」(筑摩書房)でサントリー学芸賞を受賞。 1985年以来、一般書を執筆し始め、「形を読む」(培風館)「解剖学教室へようこそ」(筑摩書房)「日本人の身体観」(日本経済新聞社)などで 人体をわかりやすく解説し、2003年「バカの壁」(新潮社)で毎日出版文化賞を受賞。 「唯脳論」(青土社)「人間科学」(筑摩書房)「養老訓」(新潮社)といった多数の著作では、心の問題や社会現象を脳科学、解剖学をはじめとした医学・生物学領域の知識を交えながら解説し、日本の学問や思想に強い影響を与え続けている。

定期講座の内容

演題 見えない「壁」がわかると世の中が見える
無意識に目を向けると人生が好転していく! 脳と心の関係を探る
開催日 2016年7月13日 日程 開場18:15 / 開演18:45 / 終了20:30
チケット 3,000 円 / 名 会場 銀座フェニックスプラザ
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