定期講座

【第94期講座】2005年07月-2005年12月


村上 和雄 ( ムラカミカヅオ ) のプロフィール


筑波大学名誉教授 1936年生まれ。'63年京都大学大学院博士課程修了(農芸化学)。同年米国オレゴン医科大学研究員となる。その後、バンダビルト大学医学部助教授を経て、'78年筑波大学応用生物化学系教授となり、遺伝子の研究に取組む。'83年、高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子解読に成功。世界的な業績として注目を集める。'96年日本学士院賞受賞。'99年筑波大学名誉教授に就任し、現在に至る。(財)国際科学振興財団理事、バイオ研究所所長も務める。主な著書に、20万部を超えるベストセラーとなった「生命の暗号」(サンマーク出版)のほか、「生命のバカ力」(講談社+α新書)、「世界は一つの生命からはじまった」(きこ書房)、「遺伝子オンで生きる」(サンマーク出版)、「笑う!遺伝子」(一二三書房)などがある。 村上 和雄 講演会 感想文 いのちの暗号 -遺伝子が目覚めるとき- USEN 放送日程

定期講座の内容

演題 いのちの暗号 -遺伝子が目覚めるとき-
開催日 2005年12月14日 日程 開場18:15 / 開演18:45 / 終了20:30
チケット 2,500 円 / 名 会場 東京内幸町ホール
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