定期講座

【第89期講座】2003年01月-2003年06月


澤泉 重一 ( サワイズミシゲカズ ) のプロフィール


富山県立大学客員教授 1939年、神奈川県生まれ。富山大学工学部機械工学科卒業。1963年三菱電機株式会社入社。1968年のオリンピックに備えたメキシコ衛星通信地上局建設に従事。その後30余年を継続的に大型プラントに携わり、この間に70カ国を巡り異文化の中でのビジネスを展開。この体験を通し、科学の発展に貢献した“セレンディピティ”が広い範囲で活用できることに気づき、“セレンディピティ”の原典に遡り研究。2002年『偶然からモノを見つけだす才能――「セレンディピティ」の活かし方』(角川書店)を出版し、ビジネスや日常生活などでの活用を提唱。現在、三菱電機株式会社電子システムIT事業推進室技術渉外担当部長、富山県立大学客員教授。富山大学非常勤講師。SAM経営近代化協会日本チャプター会員。

定期講座の内容

演題 偶然からモノを見つけだす能力 セレンディピティの活かし方
開催日 2003年2月19日 日程 開場18:15 / 開演18:45 / 終了20:30
チケット 2,500 円 / 名 会場 東京内幸町ホール
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