定期講座

【第99期講座】2008年01月-2008年06月


福岡 伸一 ( フクオカシンイチ ) のプロフィール


青山学院大学教授 分子生物学者 1959年東京生まれ。京都大学農学部卒。米国ロックフェラー大学およびハーバード大学医学部博士研究員、京都大学助教授を経て、2004年、青山学院大学理工学部化学・生命科学科教授に。専門分野で論文を発表するかたわら一般向け著作・翻訳も手がける。近著に、狂牛病禍が問いかけた諸問題について論じた『もう牛を食べても安心か』(文藝春秋社文春新書、科学ジャーナリスト賞)、ノーベル賞受賞の定説に一石を投じた『プリオン説はほんとうか?』(講談社ブルーバックス、講談社出版文化賞)、翻訳に『築地』(木楽舎)など。生命とは何かという永遠の問題を動的平衡論から問い直した最新作『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)は、新聞、雑誌、ネットなどで評判を呼び、40万部を超えるベストセラーに。2007年度サントリー学芸賞を受賞した。 2008年3月19日(水) 講演会に向けてのメッセージ 福岡 伸一 講演会 感想文 生物と無生物のあいだ

定期講座の内容

演題 生物と無生物のあいだ
開催日 2008年3月19日 日程 開場18:15 / 開演18:45 / 終了20:30
チケット 2,500 円 / 名 会場 東京内幸町ホール
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