【第106期講座】2011年10月-2012年03月




とても楽しかったです。色々とズバリ聞くことが出来て良かったです。原発の危険性(地震に弱いこと)が分かりました。東電の初期対応に問題があることが分かりました。ありがとうございました。(40代 女性)
先生の分かりやすいお話・ブラックジョークをまじえたお話、原発の悲惨さを思うと笑えずにいましたが、終了時にはいつしか笑いながら科学者の素晴らしさに感動しました。2・3歳の子どもを持つ母として社会の大人として、子供を守って前向きに頑張って今できることをやっていきたいと思います。ありがとうございました。先生のブログこれから拝見するようにします。(40代 女性)

自分も世の中に埋もれて生活し、流されて、その流れについて知ろうとしていたような気がします。会社は世の中をあおってマーケットを作ったりしているけれど本当に将来の子供達のためにどうしたらよいかを世の中みんなが知らないといけないと思いました。自分も自分のためだけでなく、世の中の未来のために世の中を知ろうと強く思いました。(30代 女性)

事実を見ること・次世代のことを考える・・この2点が心に残りました。(30代 男性)

自分も工学を学んできた身として全てを鵜呑みにしてしまうのではなく、きちんと事実を見据えて考えなくてはならないと感じた。ただ、今回の先生の講演を聴いてなぜ、今の世に中(日本)言論自由の日本で情報の操作がおこなわれているのか、なぜ、事実がきちんと伝えられていないのかが、理解できない。もっと、知識人が強くならなければならないのでは??がんばってください!!応援しています。(20代 男性)

非常に興味深く、また、痛快なお話でした。著作に関しては「地震温暖化のウソ」しか読んだことがなく恐縮ですが、石油の推定埋蔵量は現状「採掘可能なコストから決まっていることだと思いますが、実際にどれだけの量があるかを把握することは不可能だと思います。計算方法はどのような手法でしょうか?公共性の欠如(学問分野における)は国立大学の独法化に端を発している側面もあると感じました。(20代 男性)

本日は大変勇気あるお話嬉しい限りです。原子力発電の良し悪し、功罪と申しますか、もう一度よく考えねばならないと思いました。(70代 男性)

将来を背負う子供・学生への強い思いに感動しました。(60代 男性)

日本人全体にも武田先生の講演を聴いてもらいたい。原発問題を契機にあらゆる発想を変えていかなければならないと思いました。(男性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)