【第91期講座】2004年01月-2004年06月




なる知識欲を満たすものでなく、心の琴線に触れる話であり、非常によかった。特に仏教はもっと生活の前面に出てきて、単なる葬式仏教を払拭して、精神面を高める活動を積極的に行なって欲しい。(51歳会社員男性)

久しぶりに、心にしみ入るお話、ありがとうございました。教育も、相手を理解してやること、相手の立場を理解することの大切さを感じます。最後に、恥の文化、観音様のお話は為になりました。恥の心を持つこと、若い人にぜひ知って欲しいと思いました。(60代男性)

人間存在の尊厳、心に響きました。相手の尊厳を認めることで、自分の尊さを認める。いますぐからでも実行・・・と心が湧きました。そして心が温かくなりました。(60代美容業女性)

「アラヤ識」について大変分かりやすく解説いただきました。ユング心理学など無い、2000年も前に「心」を解明したのは、大変な発見だと思います。いかに、良い情報を心に刻み、潜在意識を活用することを心がけたいと思いました。「いのち」の大切さを改めてかみしめました。「宝船」の話は本当によかったです。(40代大学職員男性)

人生の中で、心に蓄積したものが皆ちがうが、無記(シューニア)の考え方を知って、自分の人生を積極的に変える事が誰でも出来るのだとわかりました。(50代会社員男性)

15歳も年下である森先生から、こんなにも教えられることが多いのかと感銘を受けるやら、恥じ入るやら大変充実した一時間半でした。「仏教は人間本来の原点である」「心程、複雑なものはない」「自分の心は自分でつくるものである」「人間存在の尊厳に対応するものは、生命(いのち)そのものである」等々、肝に銘じたいと思います。(70代男性)

ありがとうございました。森先生のことをよく知らずに聴かせていただきましたが、とてもよかったです。"命=生きていること、そのものが尊い"というお話がとても心に響きました。現代は、物は豊かになっていますが、残念ながら、心や恥がなくなり、いつも危険がないかびくびくしながらの毎日です。娘(小学生)が2人いますが、いつも心配ばかりしていて安心して外出させられない世の中に対してとても悲しくなります。けれど、命を大切に、尊いものということをもう一度見つめ直して、日々すごしていきたいと思いました。(30代会社員女性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)