【第88期講座】2002年07月-2002年12月




「日本が占領されていた」ということの重大さがわかった。「占領下の法律を本質的に無効にする」というのは、突飛なことかと思ったが、なるほど当然だと思った。ワールドカップなどで、自分の国に誇りを持つことが段々とできるようになってきた。国旗も又見るようになってきた。今日のお話しをうかがって、歴史を勉強(特に日露戦争)し、日本に誇りを持てるようになりたい。 (30代 会社員 男性)

世界にむしりとられる日本。日頃から何故と感じていたので納得した。物言える・権利を主張できる日本を期待する。(50代 会社員 男性)

日本の戦後の隠れた事実(真実)に現在の日本国民の精神の危機があることが渡部先生の話しでわかりました。歴史の真実を知らない無知な日本のプライド(誇り)を根本から崩そうとしている恐さを感じとりました。 (40代 会社員 男性)

非常に勉強になりました。日露戦争が歴史の転換点だと初めて知りました。東京裁判のことも、全く知りませんでした。また、質問をとりあげていただき、感激しました。(20代以下 男性)

これまで歪められた歴史観を植えつけられていたことを知り、正確な情報・知識を見極める洞察力が必要だと実感した。間違ったマスコミの報道に左右されることなく、正しい歴史観を身に付ける努力をしたい。(30代 会社員 男性)

特効薬の話しはとても印象的でした。これを日本に適用すればすべての日本人、特に日本男子は「すがすがしい」気分でこれから生きてゆけると思いました。又、ここ5年くらい渡部先生の東京裁判の指摘に対して日本中が無反応であった理由もやっとわかりました。不思議でしょうがなかった。(会社員 男性)

久しぶりの参加でしたが、新鮮な知的感動を覚えました。初めてうかがう興味深いお話しに、時の経つのを忘れて聞きほれてしまいました。日本の戦後史の再発見ができ感銘を受けました。(60代 男性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同