【第90期講座】2003年07月-2003年12月




"靖国問題を解決できる政治家"の出現が待たれるという意見は大賛成です。"現大臣が無言の実績(靖国参拝)を残すチャンス"これらが本当に実現されれば、政治不信が無くなるのではないでしょうか。期待して8月15日を待ちたいと思います。心にしみてくる講演でした。若い人に、多くの人に聞かせたいです。(60代 会社員 男性)

上坂先生の執念には感心し、驚いた。(50代 会社員 男性)

「兆しをつくる勇気」の実践者として貴重な体験と考え方を具体的に開示され、心に残りました。同年代の講師のお話しは身にしみて感銘を受けました。(70代 男性)

無念の死の上に今の日本があるということを再認識させていただきました。忘れてはいけない事を大事にして、次の日本に何か役に立てないか自分なりに考える良い機会となりました。聴講して本当によかったと思いました。(40代 男性 会社員)

日本の戦後は未だ終わらずと感じました。(60代 男性)

独立国家としての主張に共鳴した。大いに頑張って欲しい。(50代 会社員 男性)

先生のお話し、我を忘れてお聴きいたしました。ノンフィクション作家というのは、大変厳しいお仕事であると思いました。惨いお話しを聞きだしていくわけですから。処刑のお話しはショックでした。先生を拝見するのは初めてです。お話しもとても、お上手で、ずっと引き込まれるようにしておききしていました。B・C級戦犯の人たちがどういう人達であり、どのような気持ちで亡くなったか、初めて知りました。(60代 会社顧問 女性)

戦犯についての話は、私はよく知りませんでしたので、大変勉強になりました。戦犯となられた方が本当に立派であることを知りました。このように立派な日本人が沢山いたことを誇りに思います。しかし、戦後生まれの私は、なんとダラシがないことかと反省させられます。私は靖国神社奉参会のメンバーです。代替施設建設には反対です。(50代 会社員 男性)

上坂さんのおっしゃる様に靖国問題は、日本国としての問題であると思います。無論、戦犯は戦犯として裁かれる問題ではあるのですが、AとかBとかC級戦犯というのは戦勝国が決めたものであり、日本が決めたものではないですね。にもかかわらず、外国の圧力によってこの問題に右往左往しなければいけない。このことに、一矢報いていただいたことに喜びを感じました。(20代 公務員 男性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)