【第98期講座】2007年07月-2007年12月




約1時間の講演を、とても興味深く聴講させていただきました。将棋の対戦における決断力についてのお話が中心でしたが、普遍的なテーマとして考えることができたと思います。経験に裏打ちされた読み・直感力・大局観は、情報で溢れた現代社会での様々な決断の場面でも有効であると同感しました。今後も厳しい勝負の世界でご活躍されていかれることと思いますが、何年か後にまたこのような機会があれば是非、もう一度お話を聴いてみたいです。(40代 会社員 男性)

自信を持って決断に至るまでの思考のあり方、心の動きが丁寧に語られた。暗中模索の中で一歩ずつ前に進むためには、ミスを重ねないことである。直感・読み・大局観の重要さ、勢い・流れ・ツキも大切だか着々と積み上げる方が強い。プレッシャーを克服するためにはやる気が必要。勝負師の思考の過程が鮮明にうかがえた。(60代 会社役員 男性)

大局観の話など参考になりました。あと忘れることによって前向きになるのは大切だと思いました。(40代 会社員 男性)

二日戦(タイトル戦)で長時間にわたり、ずっと緊張しているのかと思いきや、随分リラックスしてやっているのですね。テレビ等で見る羽生さんと違う一面が見れたと思います。私達とは次元の異なる世界の人だと思っていましたが、意外と誰でもできる能力を素直に使っているだけなのだなというのがわかりました。(40代 会社員 男性)

話し中、立つ位置が全く変わらず、口と目と手が動いている....言葉がとぎれることも無く、トツトツと語っている姿に大変ひたむきさを感じました。話したい内容を順に並べて、少し横道にそれて、またさっきの話がでてきて....と、始めから終わりまでをキッチリと組み立てられていたようですね。色白でしなやかな手で、ツメの形もとてもきれいでうらやましいくらいです。対局の時、着物の色に合ったマニキュアを少しだけつけてみては?(30代 会社員 女性)

ONとOFFの切替え、集中力が素晴らしい方だと感じました。今日の講演中はすごく普通な感じで、それがむしろ好印象でした。知識・情報が直接役立つのではなく、その習得プロセスや経験が、新しいことを始める時などに役立つということに「なるほど」と思いました。斬新なアイディアのお話ではありませんでしたが、実体験やご自身の等身大のお考えに基づいたものばかりで、それが非常に勉強になりました。今日のお話を自分に当てはめて(できる範囲で・・)活用させていただきたいと思います。貴重なお話ありがとうございました。(20代 会社員 男性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)