【第89期講座】2003年01月-2003年06月




型にはまらない自由な発想で物事をとらえているところが非常に良かった。仕事に埋没している日常の中で、このような話を聴けた事は何か心が洗われた感じがした。全般的に非常に有意義であった。(60代 経営コンサルタント 男性)

神仏習合の思想の根本的な発生理由が理解できて有意義だった。東洋の無常観が21世紀の新しい価値観を創造する可能性があるという話は楽しかった。(40代 会社員 男性)

すばらしいご講演、ありがとうございました。食べるとき、両手を使う美しさ、自然の万物に神神仏が宿っていると思う日本人の感性、砂漠の人のこと等々。その物事の背後にある事を教えていただき、考え方が豊にななった気分です。もっともっとお話しをお聴きしていたかったたです。(60代 会社顧問 女性)

タクアンを音を立てずに食べる方法は初めて聴いた。道元や何人かの宗教家の話は大変興味をもって拝聴した。(60代男性)

日本の伝統の礎が、道元禅師にあるという事が理解できました。(50代 会社員 男性)

とても豊富な話題を引用され、宗教についての私の考え方が変わったような気がします。とかく宗教というと難しく考えがちですが、日本人の中に古くからある自然観、美意識のあらわれという表現に非常に共感を覚えました。再三強調されていたように、良し悪しではなく相違点を認めるところから見えてくることが多いように思います。今度京都をゆっくり散歩してみたくなりました。(30代 会社員 男性)

万物を感じること、小さなことを感じること。なかなか心の余裕が持てない毎日にあって、子供の頃には感じていたかもしれない"感じる"ことを立ち止まって取り戻すことを気に止めたい。(30代 会社員 男性)

350年の平安時代、250年の徳川時代の平和の時代を有する日本が、世界で稀な存在である事を改めて知りました。"平和の研究"面白いテーマだと思います。是非先生にお願いしたいと存じます。(50代 会社役員 男性)

日本人の本質に関する独自の問題点を提起され、大変面白かった。(60代 男性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同