【第89期講座】2003年01月-2003年06月




非常にシンプルかつ、大胆な切り口でのお話しを聴かせていただきました。大局的なものの見方の大切さを改めて感じさせていただきました。(30代 会社員 男性)

97年の金融危機以降、大手銀行がダイナミズムを失った最大の要因は、"経営戦略"のまずさではなく、"精神性"の低さに帰路するとのご指摘は感服した。又、マクロ経済ばかりに一喜一憂する我国メディアを批判し、ミクロ経済観への転換を訴える姿勢も正しいと思いました。要は、社会経済の環境変化に対して最も必要なことは「心の構造改革」だということに気づかされました。本日は、経営と精神の有機的結びつきを改めて教えていただき、刺激に満ち溢れた講演であり、財部先生ならではの現場主義からかもし出される第一級のお話しでした。(40代 大学職員 男性)

事例を交えて率直な話しが聴けて大変よかった。周りに惑わされず、自分の眼で見て、自分で考えることの重要さを教えて頂いたと思う。(30代 会社員 男性)

私はホンダのエンジニアで、経済には明るくないが、たいへん楽しく聴かせていただきました。耳の痛いところは多々ありましたが、その通りだと思います。(40代 エンジニア 男性)

日本及び中国の現状の動きを伺い、大変役に立ちました。トップの経営力で企業は再生もできるし、倒産もあり得るということが判りました。(60代 男性)

「日本の景気は悪くない」の一言は新鮮。一種の感動を覚えた。日本の経営者などの精神性に問題ありとは同感。「投資をすることにより成長あり」が納得できる講演であった。(60代 男性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)