【第95期講座】2006年01月-2006年06月




肩肘を張らずに心地よく聴くことができました。敬語とは、状況に応じて使い分けができる事と聞き、納得できました。言葉そのものというより、その他の要素が重要だということ、これもなるほどと教えられました。具体例がとても面白かったです。(50代 教員 男性)

とても楽しく聞けました。話すスピードがとても聴きやすかった。自分のキャラクターを知り、言葉、敬語を使うのがよいという言葉が印象に残った。(50代 会社員 男性)

敬語の大事なのは相手を心地よくさせること。確かに言葉に気をつけるということよりも他に大事なことがあるということを気づかされました。自分に合うような言葉を使い、人を心地よくさせるような言葉を使いたいと思う。(20代 会社員 男性)

「正しくない日本語はない」目からウロコでした。日本語は乱れていると思い、正しい日本語を使おうと敬語好きになっていました。それによって相手との距離ができていたとは。丁寧と思い乱用していた「大丈夫ですか」恥ずかしい限りです。心地よい言葉=心がそこにある言葉 これからはそれに気を付けようと思いました。とても楽しかったです。ありがとうございました。(30代 会社員 女性)

しゃべり言葉を通じて、日本人の特殊性や、現代の日本の世相を見せていただき、大変勉強になりました。ありがとうございました。(60代 女性)

聞きづらい言葉が増えたと憂慮していたが、今日の話でそれも理由があるのだなと少し寛容になれた。(60代 自営業 男性)

話さないで相手を思いやる気配り、気遣いが美徳の日本文化と、外国では話さないと生活できない文化は相反することが理解できた。人とコミュニケーションをとるとき「言葉3割、あと7割」であることを痛感しました。(男性)

乱れた日本語をもっと厳しく非難されるのでは・・・と思っていましたが、変化する日本語と言われたことに意外性を感じました。先生がお話しの中に挙げられた中で私もついつい使ってしまう”よろしかったでしょうか?””大丈夫でしょうか?”という言葉があります。心地よい日本語=相手を心地よくさせる日本語をさらに意識するいいきっかけになりました。大変面白くお話しいただきありがとうございました。(20代 会社員 女性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)