【第88期講座】2002年07月-2002年12月





中国古典に興味を感じはじめていたので、今回初めて参加させていただきました。一見すると中国古典はとっつきにくく感じるところがありましたが、守屋先生のとてもわかり易い表現、引き込まれるような話術でとてもうまく吸収できました。長い歴史の中から生まれた中国人の智恵が今の中国人の中で薄れているようなお話しには少々驚きました。今回のテーマはとても奥深く広いものであるため、機会を改めてじっくり講義を聴いてみたいと感じています。(40代 会社員 男性)

中国流の生き残りの知恵について、日本流との違いを挙げながらわかり易く説明頂いた。学ぶもの、学ぶ必要のないものについて明快な説明を受け、中国流の本質について少しふれた気がした。日本流の良さがグローバルな競争の中では逆に弱点になる点を改めて再認識した。(50代 会社員 男性)

中国の長い歴史の中で生き抜いてきた古典から学ぶことは多いと思う。撤退重視の話しはとても参考になり、決して攻撃ばかりが良いということではなく、撤退する勇気と決断が人生に必要だと思った。(30代 会社員 男性)

1時間という短い講演だったが、大変シンプルにまとまっており、わかり易く自分の生きる指針を得られた。自分は現在会社の組織・経営企画に携わっているが、義が大事という言葉は本当にその通りだと思った。企業で問題となることは法に違反したというよりも、義に違反したことによりペナルティを社会から受けることこそが一番のリスクだと感じている。先生の考えに全く共感させられた。最後のグッドステーツマンを作れとういう言葉は日本を救う言葉と思いました。(40代 会社員 男性)

信頼の条件(徳は事業の基なり)今までとかく忘れがちなキーポイントを優しくわかり易く話して頂いて大変よかった。(50代 団体職員 男性)

本日のお話、とても貴重な内容で有意義でした。将来の展望として「共存の条件」ということばを伺い、明るい面を見せていただきました。さらに学んでいきたいと思いました。(40代 主婦)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)