【第106期講座】2011年10月-2012年03月




辻井さんのピアノのすばらしさは“心の豊かさから”と思いました。(60代 男性)
本人の才能を見出し、引き出す。母親の役割の大切さが分かりました。(60代 男性)

辻井伸行さんのピアノの音色があんなにも美しいのは、辻井さんとの温かい信頼関係が土台にあったのだとあらためて思いました。子どもが一番喜ぶことは何かと常に想いながら、愛することが大切なのだと教えていただきました。(30代 女性)

いつ子さんの人生は素晴らしい人生でうらやましいと思いました。同時に普通のお母さんで、自分の中にも母としての共通点があって、自分に照らし合わせて考えることができました。(40代 女性)

すばらしい“母と子”講演。熱く語られ、感動しました!ありがとうございました。(男性 60代)

辻井さんの「叶わない夢はないんじゃないか」の言葉を聞いて、子どもに接する仕事をしていて普段「がんばれば何でもできるよ、諦めないでやってみよう」という言葉を言い続けていて良かったなと改めて思いました。また改めて、自分の子どもにももっと辻井さんと同じような言葉をかけられるように、気持ちを切り替えるようにしたいと思いました。(40代 女性)

決して否定することなく、子どもの心が喜ぶことを自由にやらせ、子どもの力を信じて応援し続けること。言葉にするのは簡単ですが、誰しもができることではない。それをやり遂げ今でも続けている辻井さんの姿、想いに感動しました。(20代 女性)

とても素敵な時間でした。たった1本のテープから始まったこと。1つ1つのご縁を大切に感謝することの大切さを学びました。

娘もピアノをがんばっています。日々ピアノの練習をするのに子どもとぶつかっていて、どうしたら自分から取り組んでくれるのか参考になればと思い参加させていただきました。母親として子どもの立場にたって、子どものためにどうしたらよいかということをいつも考えて実践されている辻井さんの姿勢に感心しました。正直、ピアノを本格的にやってらっしゃったのかと思っておりましたが、そうではなく応援されていたことが素敵だなと思いました。娘の気持ちも少し考えながら、上から目線ではなく、見守っていってあげたいと思います。本日は大変有意義なお話、ありがとうございました。(40代 女性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同