【第102期講座】2009年07月-2009年12月




以前、民放でキーパーズさんを取り上げた番組を拝見し、その時にメモ用紙に会社名を記しておいたほど印象に残った番組でした。シチズンズ・カレッジの講座でキーパーズさんのお名前があり、是非お話を伺ってみたいと思い、本日、聴講致しました。少し重いタイトルですが大阪弁の軽妙な語り口でとても効果的なお話でした。ありがとうございました。(50代 女性)

今の社会に必要とされる業務なのだと感じました。少子高齢化社会に生きるための知恵なのだと思いました。(40代 男性)

孤独死についてのDVDはとても印象的でした。祖母には毎日電話をしていますが、今年は親戚一同が集まれるよう”祖母を囲む会”のような企画を行いたいと思いました。自分自身は、どのような人生を送るか、新たな面から気づきのある講演会でした。どうもありがとうございました。(20代 女性)

「天国へのお引越し」とはなかなかしゃれていますね。最近は結婚せずに男性女性とも一人住まいの人達が増えています。今日のお話は一人住いの人が増えている世の中にますます必要になってくると思いました。日本人は遠い親戚兄弟より近くの他人という隣人愛が特徴的な精神かとおもっていましたが、だんだん背筋の寒くなるお話でした。今後のご活躍をお祈り致します。(70代 男性)

単に新しいビジネスということではなく、ビジネスを通して世相が見え、生き様と同時に死に様を考えさせられました。何だか”つながり”のない社会がとても寂しいが、遺品整理屋さんが問題提起をされるところが何だかうれしい。(40代 男性)

孤独死(気づいてもらえない死)は、ニュースなどで聞くと「かわいそうな人」と思っていましたが、そうなるにはその人自身に原因があるのだと思いました。(全ての原因ではないかもしれませんが)DVDの様に1ヶ月間自分の存在を誰からも気づいてもらえないという悲しい状況にならないよう、たくさんの人と関わり「友だち」をたくさん作っていきたいと思います。仕事の都合で親とは離れて暮らしていますが、常に親のことは気にかけていきたいと思いますし、親にもたくさんの人と関わっていくように話したいと思いました。「お金をもらうため」とビジネスライクにお話をされていましたが、故人に対する思いには暖かいものを感じました。どうもありがとうございました。(30代 女性)

テーマからはイメージがうかばなかった「孤独死」は、自分には関係ないと思いたいが、わからないと考えさせられました。吉田先生の温かいお人柄・人への真心に、わたしの心までふわふわになり、見たくないもの「孤独死」とも向き合えるバランスがとれたようです。父が一人暮らしをしていますので、いいタイミングで出会えたことに感謝しております。(50代 女性)

孤独死しない為にも、自立し、健康状態を保つということに共感しました。(60代 男性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)