【第93期講座】2005年01月-2005年06月




今の自分がおかれている立場(会社の中での立場・親としての立場)で常に走り続けたり、しっかりしなければいけないという環境の中で、風流(ゆらぎ)が自分を楽にできるということを認識できて良かったです。(30代 会社員 男性)

根幹としての命(信)、基準としての志や役を考えた時、志や役にこだわる事なく、ゆらぐ余地を持つ事が風流であるという事が良く理解できました。忙しく余裕のない昨今、風流を意識する事が大切だと思います。(50代 会社員 男性)

風流というお話、ありがとうございました。ゆらぎの心、人は皆、悩み、苦しみ、怒り、なかなか風流の心にはなりません。しかし、他人は他人、自分を信頼し、ゆらいで生きることが他人にも理解されていくものでしょうか。最後に先生に大切なことば「まなざし」と言う言葉を聴き、教育とは愛情であると理解した次第です。(60代 男性)

実践的に逆立ちをすると良いと教えて頂いたので、やってみようと思います。まだまだ色々お聞きしたいのですが、これからご著書を読んで勉強しようと思います。(20代 フリーター 女性)

日本人的、和して同せずを想起した。風流の意味が単に情緒的なあいまいなものから、より具体的・哲学的な奥の深い言葉として理解できた。先生の教育論への考え方にある深い想いが感じられた。これにも関心した。(50代 男性)

とても面白かったです。興味深く聴かせて頂きました。変わらない個性を認めることの問題点については、いろいろ考えさせられます。私はまだ20代前半のため、「ゆらぎ」をそれほど必要としていないのかもしれませんが、今回のお話をきっかけにもう一度自分を見つめ直してみたいと思います。(20代 大学生 男性)

60をすぎ、ゆらぎを感じ始めていたが、それが大切なこと、風流だと教わり、今後の人生にゆとりが出ました。人に対してもゆらぎでいきたいです。宗久先生は初めてでしたが、大好きになりました。(60代 自営業 男性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)