【第87期講座】2002年02月-2002年06月




平和は危機管理の上に成り立っている事を的確に話していただきました。(60代 男性)

とてもわかりやすい内容でした。今、有事法が注目されているし、日本人はこういうことをタブー視したり、キレイ事で片付けようとするが、もっと現実を見て、良い悪いを議論することが大切だと思う。(30代 女性 会社員)

自衛隊は軍隊であると名言されたことが印象的。日本国民を守る自衛隊が「軍隊」と法律上明記されないと、外国から見ると恐れられているということ。軍隊であるべき自衛隊を軍隊でないと言っている日本人はウソつきで、それが中国・韓国が歴史教科書でいいがかりをつけていることにつながっているということは、大いに考えさせられた。日本人は正直であるべきだ。世界から信頼されるために。(50代 男性 会社員)

「世界から見られている日本について」日本製品が優れ、市場競争力があった為、特にどの様に思われているか、見られているか思ったことはありませんでした。世界から見た奇異な日本について私たち一人一人が意識をもって解決していかなければならないと思いました。(10代 女性 会社員)

1.危機管理の定義が理解できた。2.日本が存在する為には、世界が平和でないとだめな事。日本が世界の為に体を使って役に立つ事。信頼される事。自分の国は自分達で守る事。などわかりやすく話され、再認識させられた。国民一人一人が認識すべき事である。(70代男性)

目標喪失の時代ゆえに学生の85%が自分達さえ平和ならよいとする小市民国家を指向している聞き、自分も同じだと思った。しかし、日本の国体がいかに世界の平和に依存しているかを知るにつけ確かにこのままではいけないと感じた。平和ボケの世の中でいきなりリスクシェアリングまではなかなか賛同されないだろうが、教育のあり方が大切ではないかと考える。これまであまり縁のない分野であったが、大いに目からウロコの内容だった。(30代 会社員 男性)

世界の冠たる日本を目指す必要があると痛感しました。企業においても「清く正しく生きる」だけの時代は終わり、自覚と責任を持って諸施策を実施しなければならないと思いました。 (30代 会社員 男性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)