【第85期講座】2001年02月-2001年06月




先生の講演を聴き、身の引き締まる思いとなりました。私は、福祉関係の仕事をしていますが公務員ゆえの保証された暮らしにどっぶりつかってしまったように思います。心新たにして暮らさなければと思いました。少し日本の経済がわかったような気がします。(50代 会社員 女性)

今やらねばいつやるか。大いなる決意をしなければ、将来の日本が危ない。生の話は良かった。先輩の築いてきた日本を、我々の手で再び繁栄の国にしなければならない。よくわかる話だった。(50代 会社員 男性)

デフレに金利を支払う。振り返れば個人の生活にも言えることです。”0から経済大国を造りあげた力をもって、将来の為に借金を返す”心に残りました。有難うございました。(50代 会社員 男性)

日本経済の仕組が分析された話を聴いて目がさめました。構造改革が進行する事は、苦しいが頑張らざるを得ない。(60代 無職 男性)

経済といえば、難しく取っ付きにくいと思っていましたが本日、先生の話を聴いて実は自分の今の生活そのものであり、生活そのものが経済であることがよく判りました。そして状況は厳しく深刻であることがよく判りました。(60代 会社員 男性)

今まで、経済・政治などと自分自身が全く別なものとして感じていたような気がします。お話を聴いていてそれぞれが密接なものであり、そして自分も密接なものであると感じました。これからは、いろいろなことをもっと身近なこととして捉えていこうと思いました。 (20代 会社員 女性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)