【第107期講座】2012年04月-2012年09月




お話をお伺いし、また先生の著書を拝読し、大変感銘を受けました。「1ドル50円になる」=日本にとってわるいことばかりではないという点が、まず目からウロコでした。また、自分なりに地域通貨は私たちが幸せに生きる道では?と考えておりましたので、そのお話がきけて、本当にうれしかったです。(30代 女性)

1ドル50円時代のイメージが講義前後で変わり、少し楽観的になれました。歴史からの解説、分かりやすかったです。(30代 男性)

経済には全くうとい存在ですが、本日の先生のお話で通貨のことなど、少しはわかるようになりました。むずかしい経済のお話を本当にわかりやすくお話しくださり、また損をしないよう希望を持たせてくださるチエもさずけてくださった。本日のお話に心から感謝申し上げます。(70代 女性)

通貨の持つ根本的な問題が良く分かりました。(60代 男性)

職務として通貨はほとんど扱うことがなく、知識も少ない状態での参加でしたが、そんな私でも容易に理解できるお話でした。なかなか興味を持てない世界経済でしたが、“通貨”の視点から興味を持てそうです。(40代 女性)

難しいことを整理整頓して非常に良く分かりました。今後経済の文献を読む際のメルクマールとなりました。(50代 男性)

我々年金生活者にとって1ドル50円時代とは本当に眼からウロコでした。これからはいかに損しないで豊かな生活を維持していくべきか、いつまでも年金で生活していけるのか、大変勉強になりました。株式、不動産、海外の投資信託、本当にむずかしい選択をせまられた時代だと感じます。(70代 男性)

1ドル50円になるという意見に先生が確信を持たれていることがわかりました。一国多通貨の可能性についてお話をされていましたが、日本は地域振興券レベルにとどまっているので難しいような気がしました。1ドル50円は日本では円高が全て悪いという考えが支配的であり、また、米国も強いドルを希望する考えもあると思うので、簡単には進まないだろうと思っています。(男性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)