【第96期講座】2006年07月-2006年12月




イラクの復興支援については、マスコミ報道と通じて多少情報を得ることが出来ていたが、今回、実際の体験談を聴くことが出来、非常に勉強になりました。国際貢献について国民が皆で真剣に考えていくべきだと思いました。(30代 会社員 男性)

感動しました!!感銘を受けました。現代に「サムライ」を見た思いです。全国各地でこのような講演をしてもらえることが出来るといいと思います。日本の若い人達に知らしめる必要があります。(若い人達に限りませんが)(50代 会社員 女性)

日本で報道されたサマーワでの自衛隊の実情とはちょっと異なる話であった。地元の信頼と得て、自衛隊の支援デモまであったとのこと。この情報ギャップはどういうことだろう。直接行動した責任者の話を聞くことは大切だ。いかに心を配り、イラクを愛し、イラクの復興支援に徹したか-その真実を知った思いだ。実に熱気溢れるさわやかな話であった。(60代 会社役員 男性)

現場での実践にもとづく声であり、心に響くものであった。<経営>『組織は人なり』佐藤氏の人格によること大であろう。自衛隊を出て、日常に大いに経験(体験)を生かしていって欲しいと思う。佐藤氏の話が広く国民に知られていくことを望む。(50代 教員 男性)

現場にとけ込む、人との信頼関係を築くことの大切さを改めて学びました。今日は現場での生の話を聴き、イラクの人々とともに活動されて信頼を得たということ、貴重な話を聴けてよかった。自分に置き換えて、もっと頑張らねばと思いました。(40代 会社員 男性)

思いがけずに、ずっしりとした話を賜ることが出来、感動!外から見た日本という目線に同感です。外に出てみると見える日本のすばらしさは、どうにか日本の皆様方にわかってもらいたいですね。特に若い方々に!(60代 会社役員 男性)

復興支援にしろ、相手との信頼関係を築くことにしろ、かなり時間がかかり、それなりの努力をたくさん要するものだと教えられました。毎日50℃も60℃も越える厳しい暑さやいつ何時自分の身が生命の危険をさらされるかわからない極限状態の中で、何回も重ねて現地の人々と交渉なさったり、悪いところが少しでもあれば改善されたりして、いかにしてあの手この手で必死に復興支援活動に取り組んでいらっしゃったかが、連隊長の口から語られる体験談の一つ一つに重みを感じることができました。それはそれは大変素晴らしいお話しでございました。本当にありがとうございました。今後も連隊長の貴重な体験談を胸に日々精いっぱい頑張ってまいります。(女性)

感動的なお話し、ありがとうございました。自衛隊に対する考え方が180度変わりました。仕事の仕方についても、基本的な大きなヒントをいただきました。現地の人、その土地への深い思いやりを基にした仕事が大きな成果につながったことは、一般のビジネスにも当てはまると感じました。柔軟性の大切さを思い知りました。自衛隊に佐藤さんのような柔軟性のある指導官がいらっしゃることも驚きでした。(60代 会社役員 女性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)