【第91期講座】2004年01月-2004年06月




先生の地道な研究に頭がさかがります。FM電波と天文学と地震の関係の素晴らしいデータを見せていただき、びっくりしております。これからもデータを集積され、地震予知を確実なものにしていただきたいと思います。(60代男性)

人柄の良さがうかがえるセミナーでした。何の知識も持たない私でも楽しむ(?)ことが出来ました。(難しい面もありましたが)カチカチ頭の「専門学者」と呼ばれる方たちの嫌がらせ等に負けずにこれからも頑張ってください。私は信じています!最後に防災意識を持ちます。それと、懐中電灯も持ち歩くことにします。(30代会社員女性)

地震国日本に住んで居て、大変参考になるお話を有り難うございました。一日も早く天気予報の如く、地震予報がテレビや放送で情報として採用されることを期待して居ります。(70代男性)

話も上手く、ものすごく感動的な講演でした。地震予知は可能との実感をつかんだ。「できるはずがない」という常識との戦いが興味深くうかがえた。(50代会社員男性)

地震前兆検知という日本人の多くの願望が可能となることを強く望みます。しかし、こんな大事なことが、地震学会や行政の協力・対応が積極的に得られないのは大変悲しいことです。また、得られた情報を公開することの怖さも知り、ご苦労が察しられます。これも多くのデータを集積し、精度を確立してゆくことで、理解されていくのではないでしょうか。お体に気を付けて頑張ってください。(会社員男性)

様々なご苦労、心痛のおかげです。地震予測は必ずしもサイエンス的ではなく、目的は人命の保護であります。先生のお話の通り、地震予想学について、もっと広い範囲での可能性を公開すべきと思います。しかし、やはり一つの情報でありますから、予報が多くはずれると信用性がなくなり、人間の危機感も薄れていきます。なかなか困難な道とは思いますが、今後とも頑張ってください。実は、私は、もう少し地震予測根拠がはっきりしてから公開した方が良いと考える一人です。その根拠・信頼性・実績を求めるが故、先生は日々努力をなさっているのだと思います。(30代会社員男性)

地震国日本にとって、避けて通れない問題を孤軍奮闘してこられた串田先生のその義の心に感動しました。平和と幸福を願う日本人にとって、この地震予知は国家をあげて取り組むべきものと思います。私の祖父母は関東大震災の被災者ですが、運良く生き延びて参りまして私が誕生しています。私たちの後孫が次の時代を生き延びて幸せに暮らせるように、更なる先生方のご活躍を心よりお祈り申し上げます。(40代自営男性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)