【第96期講座】2006年07月-2006年12月




とても品の良い落語を聞いているような時間を持てました。有り難うございました。(50代 会社員 男性)

「無心」ということを文学にたとえたお話しは、とてもわかりやすくよかったと思います。改めて古典(文学)をもう一度読んでみようと思っております。きれいな心を心掛けていきたいと強く思ったところです。(40代 会社員 男性)

「禅は信仰ではなく、信心である。」「煩悩はない。それも悟りへの道。」この二つが印象に残りました。(30代 男性)

宮沢賢治氏の11月3日の詩は、中学時代、担任の先生が私たち生徒に常に心の奥にしまっておけと教えてくれた詩です。久しぶりに心の奥にしまってあった心を引き出してくれました。感謝しております。(60代 男性)

ユーモアたっぷり、生きていくのに大切なお話しを伺うことができ、心より感謝申し上げます。使命・生命の意味、信仰と信心の違いなど、これからを生きる上でとても参考になりました。色々な方々の文章の紹介もあり、是非読みたいと思いました。(40代 女性)

難しい「空の心」「無心」ということを、文学に置き換えてくださったことで、何となく理解できたように思いました。自分のことは考えず、人間皆が持っているきれいな心、人々への善、感謝に満ちた心をいうのだと思いました。ありがとうございました。(60代 女性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)