【第86期講座】2001年07月-2001年12月




日本を愛した岡本太郎、本音で話し合うことしか出来なかった岡本太郎に、万来の拍手を送る。今の偽善に満ちた日本、きれいごとしか言わず、自分のことしか考えない日本人とくらべ、如何に違う本当の生き方をしたか。現代の日本人にもう一度、岡本太郎のあらゆることに全身で挑戦した生き方を学んでほしい。(60歳代 男性)

岡本太郎氏と50年間一緒にいたことが、岡本芸術をよく理解出来るのだと思います。芸術は爆発だ・・・・と云う言葉の意味が良く分かりました。人間、飾ろうとすることが小さくするのですね。自由に生きることが本当に必要なのですね。太陽の塔の話も大変良かったです。(60歳代 男性)

楽しかった。あまりにもナチュラルで素敵。 今は確かに人々は皆、よろいを着て生きているかも知れない。「自分がかわいいんですね。痛いことを経験するのは良いことなのよ。」とおっしゃる敏子さんの言葉はスーッと心に入ってきました。押さえつけるのは本当にいけないことだと思う。押さえつける材料が周りの環境であったり、勝手に自分が決めてしまったルールであったりして、何かアホらしいなと思った。自分の純粋、素直な心が大事だと思った。生きるなら100%で生きたい。私も太陽のような存在を目指したい。自分の個性を生かして、与えられるものを人様に表現したい。(20歳代 女性)

とにかく元気付けられました。仕事では社員にどう育ってもらえるかという点に気をとられていたが、"自ら立たせる"という角度から見直す事にします。この時代、どう生き残るかが社内の雰囲気だが、守りにまわり過ぎないよう爆発の種を蒔いてみます。(30歳代 男性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)