【第107期講座】2012年04月-2012年09月




淡々と話す野口さんの口調が心地良い中、厳しい事柄や内容もありつつ、その中に野口さんの優しさを感じました。高慢病にならないよう、反省と感謝の気持ちを持ち続けたいと思います。会社を存続するための大切なヒントをいただきました。ありがとうございます。(40代 女性)

私は社長ではありませんが、成功をしている時に失敗をしない努力、それも有効な努力をするという事、有効な努力というのは嫌いな事にチャレンジする事、そして成功を継続するには、皆が一致団結する事が重要でリーダーの仕事として理念の確立が必要という事が心に残りました。(40代 男性)

倒産にまつわる話で、身の周りの事、家庭についてと、経営者では無い私としても当てはまることが多く、聞きやすいお話でした。グチを言わない、感謝の気持ち、反省、気付いたら変える、一つ一つの言葉は難しくは無いですが、実際自分の行動として行えるかが大事。(40代 男性)

会社員で部下を持つ身となりました。少しずつ経営の立場を学んでいる所で、今回の講演を講聴させていただきました。嫌いな事に対して特に普段から努力する事の大切さを感じました。そして努力するだけでなく、経営者の目線から普段の業務に従事する事で、何かを少しずつ身に付けたいと思います。ありがとうございました。(40代 男性)

シンプルな語り口で、ストレートで整理されたメッセージが散りばめられていて、伝え方がすばらしいと思いました。練られた言葉は押し付けではなく、それぞれの人のそれぞれの状況に染み入っていくと思います。(女性)

大変貴重なお話を誠にありがとうございました。倒産の恐ろしさを含め、沢山のことを学ばせていただきました。無駄な努力はしない。学ぶ努力をする。悩んでいるときは自分の嫌いなことに挑戦する。また、倒産した人のほとんどに家に仏壇がないという事実には、考えさせられました。沢山のことを気付かせていただき、ありがとうございました。(60代 女性)

小さな会社を経営していますが、今日の講演を拝聴して、背筋が伸びる思いがいたしました。気持ちを新たに頑張ります。本当にありがとうございました。(40代 男性)

ご自身の経験を全て話して下さり、それを通して、いつもいつまでも謙虚でいる事を学ばせていただきました。自分の器を知りながら、いつも努力を忘れないようにしていきたいと思います。もっと真面目に生きていかなくてはいけないと感じました。

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)