【第88期講座】2002年07月-2002年12月




大変に面白く、興味深いお話しでした。米国の教育のすごさ、優しさ、厳しさ、柔軟な所がよくわかりました。日本の教育を変えていく為の考え方等、行動のやり方等、目の前が明るくなったような気がしました。「人材のトライアングル」が進んでいくことを願っています。(60代 男性 会社員)

大学業界という自分にとって異業界の内容であったが、そこにおいても日本のあらゆる所における構造問題を同じ事が起こっているという事は驚きだった。国家の根本を司る教育というものにおいて日本がいかに遅れているかを痛感した。競争社会においては、Good Loserを作り出せる社会だということは、米国で暴動が起こらない理由だということがわかった。しかし、大学は洋の東西を問わず金が全てであるという趣旨には何かもの悲しくなってしまいました。(40代 会社員 男性)

今の日本で最も遅れていると思われる教育の世界。(不登校等のカウンセリングを扱っていて常に感じている、学校の考え方の遅れ)そこにスポットをあてたお話しは大変興味深く、又、これから変わっていかなくてはならないことを今更ながら痛感致しました。桜美林大学で行なおうとしている大改革を、ぜひ期待をもって注目していきたいと思います。(40代 カウンセラー 女性)

本日の講義を聴いて、改めて大学の閉鎖性を感じました。大学も今後、独自性を出していくとともに、地域密着の大学を目指していかないと大学も淘汰される時代が到来すると思います。(50代 会社員 男性)

先生のお話しを伺い、大学教育現場の実状・現状が良く判りました。これからの少子化に向けて、日本の大学のあるべき姿が少々見えてきた様に感じました。(40代 会社員 女性)

日本の特質である横並び、縦型タコツボ型組織の欠陥に対し、諸星先生は大学で果敢に挑戦しておられ、勇気付けられた。少子化に伴う大学存亡の危機に対し、今から手をつけ、付加価値をつけている点には大変感銘をうけた。私も何かで実践していきたい。(30代 会社員 男性)

改めて大学の抱える問題点を知ることが出来ました。一人一人が関心を持って少しづつでも改革の方向へ進むう様にしていきたいと思います。(60代 会社員 男性)

大学教育、大学経営という閉鎖性の高い環境の中で、変えていこうという意欲を感じました。自分が変えなければいけないと思う。その気持ちが大事だと思います。"自分の給与は自分で稼げ"と大学の体育学部の先生に話しをしたとの事ですが、まさに、目からうろこが落ちました。普段、忙しく会社の決められた業務をしていますが、そうではなく、自分で仕事を作り、行動くことが大事だと思いました。(40代 会社員 男性)

日本の大学が危機に直面している実状が良く判りました。「32才の大学を出た女性が貞操という言葉の意味がわからない」というお話しにはびっくりいたしました。(70代以上 男性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)