【第89期講座】2003年01月-2003年06月




Serendipityの由来の説明、定義が冗長な感もしたが、結果として良くわかった。"仮説設定"と"ネーミング"については長らく忘れていたことで、非常に脳に刺激を覚えた。(40代 会社員 男性)

10年以上前にセレンディピティという言葉を新聞でみて、セレンディピティに満ちている人を羨ましいと思っていました。今回、セレンディピティは才能であり、訓練により伸ばすことができることを知り、うれしくなりました。今後、感性UPに努めていきたいと思います。(30代 会社員 男性)

偶然と察知力"偶察力"について知り、感動を覚えた。セレンディピティを意識して生活にメリハリをつけたいと思う。例えば、ファイリング(自分の趣味の物など)を心掛けるなど。科学など難しい問題でなく、日常の平凡な生活のことでしかできないので、新しい自分の生活法をつくりたくなった。(60代 男性)

日頃の固定観念を打破してみる良いチャンスとなりました。専門家ばかにならない様頑張ります。(60代 会社員 男性)

メーカーの営業部門勤務ですが、昨今のデフレ時代、物が充足された時代に、新しい商品開発、新しい売り方(お客様の琴線にふれる)には、前例にとらわれない発想、既成概念を除くことの重要性を改めて感じました。又、若い社員のコーティングにもまず仮説を立てることを取り入れていきたいと思います。(40代 会社員 男性)

前回の中沢先生に引き続き、エンジニアの方が"リーダーシップとか偶然"といった概念に取り組むのは興味深かった。又、"偶察力"を磨くコツとして、古来から"あるがままに受け入れる"ことが大切というのは納得した。真理だと思う。(40代 大学職員 男性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)