【第100期講座】2008年09月-2008年12月




どんな環境でもその中から喜びを見つけるのが人生。そして人生は良い事が半分、悪い事が半分、悪い時は我慢し辛抱する。その事を心に焼き付けて何かある度に思い出したいと思います。(50代 男性)

今日はありがとうございました。直接お目にかかれてとても嬉しかったです。”行を終えて行を捨てる”この心は誰にでも必要だと思いました。”種を蒔いた花は1日で咲かない”この言葉も忘れずにいたいと思います。素敵な笑顔をありがとうございました。これからも応援しています。(40代 女性)

心の中が清涼感で満たされる時間をありがとうございました。ちょうど「思いやり」が足りなくなってきているなぁと感じていたところでしたので、これから多くの人にこの事を大切にしたいという心が芽生え、膨らんでいったら、愛に満ちた平和な世の中になるだろうと嬉しくなりました。行を支えた想いを伺い、とても感動しました。(50代 女性)

全ての言葉が素晴らしく、心にしみました。とても印象に残ったのは手が美しく・手が赤く・温かそうでした。手が心を表していたと思います。優しい目の奥から本当の強さを感じました。人は強いからこそ人にも優しくなれるということを学びました。自分も毎日の行をやっていきます。”自分の背中を子供が見ている”それを忘れずに親が変わります。塩沼亮潤先生のお母様の様になりたいです。本当にありがとうございました。(40代 女性)

人間の限界に挑み、みごと千日回峰行を達成され、しかも四無行も達成され、本当に心を打たれました。人間の肉体には限界が無いのかもと改めてびっくりさせられました。厳しい修行に耐えられた塩沼亮潤先生に改めて感謝します。(70代 男性)

お話くださった内容は厳しく大変なことであるのに、終始穏やかな口調でまるで当たり前のことをしただけだと語られることに驚き感激しました。当たり前のことを当たり前にするということ、簡単でなかなかできないことを、でもしなくてはと強く思いました。一日で咲いた花がないのだから、恐れずにくじけずに歩んでいきたいと感じることができました。ありがとうございました。(50代 女性)

ひとつひとつの言葉が心にしみました。初心にかえる・原点にかえる、とても大事なことだと思います。なに不自由ない生活の中にいると感謝の気持ち・喜ぶこと・人間のあるがままの心を忘れてしまいがちですが、今日この日この時間を持てたことに感謝して生きたいと思います。ありがとうございました。このような機会がもっとたくさんの人にあるととてもいいと思いました。(40代 女性)