【第93期講座】2005年01月-2005年06月




ストレートな言葉だからとても素直に聴く事ができました。プロということ、大切にしなければいけない。倫理観を改めて教えらた気がします。(20代プログラマ 女性)

人を育てるコツ、願いなどが伝わってきた。アツイ人だと思いました。(30代 会社員 男性)

テーマと講演内容が違っていて少し残念だった。「女心をつかむ」・・・仕事をする上で、妻と向き合っていく上で、何が一番なのかを知りたかった。しかし、芸能界の裏話、しつけが聞けてよかった。タレントに対し、命令ではなく理由を説明し納得させる。特にお金のことはキッチリやる。(30代 会社員 男性)

芸能界という普段は縁遠い世界でしたが、その中で社長という立場で自ら動き、先頭に立ち、売り込んでいく過程をとても興味深く聞かせてもらいました。(50代 教員 男性)

実に興味引かれる内容でした。今回参加しようと思ったきっかけは、「野田社長」だからでした。業界での「悪者キャラ」になって仕事をしている所は自分の業界の中の自社の位置づけを考える上で参考になりました。(20代 会社員男性)

短い時間の中で、芸能界の裏面史を聴く事が出来ました。裏面史といっても、決してアンダーグラウンドな話ではなく、時代の流れに野田さん自身がどうアダプトしようかを考え、必死に取組んで来られた半生です。でも59歳の今、毎日が楽しいですね。という言葉にも明るさを感じました。礼儀、しつけ、言葉遣いを徹底しているのはえらいと思いました。マネージャーをつくることは本当に大変!とは実感がこもっていました。(40代 大学職員 男性)

芸能プロダクションは何となく、いかがわしい商売だと思っていたが、そのいかがわしさの実態を教えてもらったように思う。プロダクションはヤクザ商売、上場など考えていない。女性をスカウトし、磨いてなりふり構わず売り込む-要は女郎屋のおかみ-と堂々と言える自信とキャリアに魅かれる。ライブドアとニッポン放送の問題に触れて、デジタルとアナログは融合しない、考え方も相容れないという見かたは卓見であると思った。とにかく大変な仕事である。(60代 男性

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)