【第90期講座】2003年07月-2003年12月




考えていた以上に日本の教育システムに問題があると感じた。演題の「教育が変われば日本が変わる」は本当にその通りだと思う。(30代 男性 会社員)

「教科書は先生のためのもので、生徒のために作られていない」という指摘は大変考えさせられることだと思いました。(70代 男性)

現状の問題が教育に根ざしていて大変な状況がよく理解できました。暗い話が多かったのですが、後半に明るい話もあって希望が持てました。「人間らしくやりたいな」の思いが実現する社会を、国に頼らず皆で実現したいものです。(50代 会社員 男性)

子供は興味のかたまり、PLAYとWORKの話は大変、為になりました。本当に何もすり込まれていない脳に新たにすり込まれて行く訳ですから良いアドバイス、良い道徳を大人が見本を示し、与えなければならないと思います。(60代 男性)

不登校、引きこもりの本当の姿を知ることができたと思いました。又、知は公、知ることは生まれること。ということを初めて知りました。まじめで素直な子供の正当防衛が不登校、引きこもりだったのですね。自ら学ぶ力、自ら生きる力を身に付けることの難しい社会に日本はなっているのだと思いました。よいお話しをありがとうございました。(60代 会社顧問 女性)

教育費の国際比較により、日本の異常性を痛感しました。少子化の問題の大きさと解決の難しさを実感し、悩ましく感じております。(70代 男性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)