【第88期講座】2002年07月-2002年12月




ジャック・ウェルチ、ルイス・ガースナー両CEOのMgmt Styleの違い・共通点の紹介が極めて興味深く、感銘を受けました。(60代男性)

現在のような不況の中、日本の企業は業績がダウンすると会議が多くなる。明確な戦略を打ち出し、それを全員に浸透させるために会議はあるという。アメリカ式経営を改めて評価すべき時なのかもしれない。ウェルチ、ガースナーのような経営者として成功した今日のお話しを聞いて、彼らは、一般の経営者にはない情熱とスピードを有していることを知らされた。(50代会社員男性)

先生のお話しは非常にパワフルで本当に休みなく次々と続くお話しに圧倒されつつ、大変参考になりました。日本の社会全体が活力を失って何となく後ろ向きな現代、これからアメリカ式に競争に立ち向かっていくことや、日本式の経営方針を改め、人材を活用していくことの大切さを教えていただき、有意義な時間となりました。(30代会社員男性)

ジャック・ウェルチとガースナーの2人の優秀な経営者の考え方、やり方等がよく理解できた。特に二人の個性の違いを対比しながら、更にウェルチの経営哲学の「活性化曲線」の話しがとても現実的で共感できる。(30代会社員男性)

アメリカの経営者の生きざまをお話しいただき、農耕民族と違い、本当に面白く聞きました。猛烈社員(社長)こそが管理職になる世が日本にもきていることを感ぜずにはいられません。日本の経済が活性化するのもこの意欲が必要となる時代がきているのかも知れません。(60代男性)

あるべきトップの生き様、考え方が良く判り、参考になりました。日本の教育を基本から見直すことが重要かと思います。(60代男性)

私の会社も9年前にくさりかけ、その時にピンチヒッターとして出てきたのが自分です。経営は全く経験も無く、とにかく手あたり次第で実行してきた状況です。運も手伝ってくれたと思います。しかし、これからは確実に経営していくために、計画的に人を育て動かしていきたいと感じています。そこで最近こうしたセミナーに出席し、考え方を広く持ち、納得のいくものにしたいです。チャレンジすることをあきらめたくないので、本日の講演を是非いかして自分のものいにしていきたい。(40代役員女性)

IBMが90年代大変だったことは全く知りませんでした。経営者は大変なんだということがわかりました。しかし、リストラにあう方も大変だと思いました。世の中は本当に厳しいと痛感しました。(20代女性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)